バリ島概観

パンデミックの主な例


パンデミックという言葉を全く聞いたことのない人でも、その意味を知れば、それがどれだけ脅威であるかは容易に理解できると思います。
パンデミックは、世界規模で感染された流行病の事を指す言葉です。
つまり、異常なまでに感染範囲と人数を広げた病という事です。

その例として最も顕著なのが、14世紀にヨーロッパ全域で流行し、世界中を恐怖のどん底に叩き落した、黒死病、すなわちペストです。
ペスト菌と呼ばれる悪質な菌が人体に入り、非常に致死率の高い病を発症してしまうという悪夢のような病気で、このペストが大流行した際にヨーロッパでは実に人口の三割が死亡したと言われています。

他の例としては、三類感染症の内の一つに指定されているコレラが挙げられます。
コレラはコレラ菌と呼ばれる菌を病原体とする経口感染症の一種で、発症すると下痢と嘔吐が1日に20?30回も起こると言われています。
死亡率はペストほどではありませんが、その感染力は非常に強く、19世紀に入ってから、これまでに7度ものパンデミックを記録しています。

そして、近年で最も有名なパンデミックの例が、鳥インフルエンザです。
2005年に東南アジア諸国で猛威を振るい、60人以上が亡くなりました。

他にも、これらほどの規模ではないにしても、SARSやO-157もパンデミックの部類に入る流行病として国内でも話題になりました。

いずれも、沢山の人を死に追いやる恐ろしい病として、世界中から恐れられています。

バリ島概観

バリ島は、東南アジアのインドネシアに属する島です。インドネシアの首都、ジャカルタがあるのがジャワ島です。バリ島はそのすぐ東側に位置する本当に小さな島です。バリ島の海岸からは、ジャワ島が見えるほど、近く、バリ海峡の最も狭いところは、3kmほどしかありません。泳いでもわたれるくらいですよね。
面積は5,6333平方キロメートルにすぎません。アルプス・ヒマラヤ造山帯に属する小スンダ列島の西端に位置します。ジャワ海峡をはさんで、西にジャワ島、東にロンボク海峡をはさみ、ロンボク島と一列に島が並んでいます。
公用語はインドネシア語です。放送などもインドネシア語です。子どもたちは小学校に入学する前からインドネシア語を学ぶことからインドネシア語の使用には不便しません。それどころか、老人を除き、敬語が複雑なバリ語はあえて避けられる傾向があります。
宗教は、バリ・ヒンドゥー教が有名です。そしてバリ・ヒンドゥー教において信仰の山とされるアグン山やバトゥール山などには多くの火山があり、温泉もあります。
気候は、サバナ気候で、10月〜3月は雨季、4月〜9月は乾季で明確に区別ができます。バリ島を訪れたなら、バリ島随一の景勝地キンタマーニ高原や、バリ島の象徴ともいえるライステラスで美しいバリ島の自然を堪能するとともに、バリ・ヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院、古都クルンクンを訪ねてバリの歴史を堪能することをお勧めします。小さな島なので、5日ほどあればバリの魅力を垣間見ることができるでしょう。

バイクのプラモデル

バイクは自動車と並んで、私たちにとって最も身近なマシン。だから、バイクのプラモデルも、プラモデルのジャンルの一つとして、多くの人に親しまれています。

バイクのプラモデルは、他のプラモデルの例に漏れず、もはや「子供のおもちゃ」の枠にとどまるものではありません。近年はモデラーの腕も上がってきており、1/12スケールくらいの大きめのバイクのプラモデルを、できるだけ本物に近い仕上がりにするというのも、苦労はすれども、なかなかやりがいのある、楽しいものです。

バイクのプラモデルは、メーカー各社からさまざまな種類のものが出ています。メーカーごとに品揃えや作りなどの特徴がありますから、その中から自分のニーズにマッチしたものを探すといいでしょう。

ひなあられのレシピ

ひなあられの始まりには諸説ありますが、知られているものとしては、

・平安時代の上流階級の女の子たちが屋外で「ひいな遊び(人形遊び。現代のひな祭りの原型の一つ)」をする際の携帯用のお菓子だった。

・ひな祭りが終わる頃、ひし餅を砕いてあられを作ったのがはじまり。

というものがあります。

どちらにしても、ひなあられは現代でもそのままひな祭りのお供えものとして残りました。このひなあられ、ご家庭でも簡単に作れます。おうちに女の子がいるという方は、一度ひなあられを手作りしてみてはいかがですか。

ひなあられは、別の説によれば、残りご飯を炒って作った携帯食だとのことですが、このレシピでも残りご飯を使います。

(1)大きめのお茶碗1杯分のご飯を水洗いし、水を切ってザルに広げて乾燥させる(ドライヤーや温風ヒーターなどの温風を当てながらほぐすと速く乾く)。

(2)ご飯が乾いたら熱した油で揚げて「あられ」にする。

(3)ひなあられにからめるみつを煮詰める。目安は砂糖50グラム、水25〜30cc。これを3等分し、1つはそのまま、ほかの2つはそれぞれ食紅、抹茶で色づけし、それぞれをあられにからめる。

ついにアバクロが日本進出へ!

来る・来ない・来る・来ない・来る・来ない・・
アバクロが日本に進出してくるのではないかという噂が右往左往していましたが、ついに日本経済新聞にアバクロ日本進出の記事が出ました。
その記事によると、子会社を日本で設立し出展候補地の調査を行っているということでした。
公式サイトを見てみても、「japan云々・・・」と言ったプレスリリース情報が書かれていました。英語が読めないのでなんて書いてあるのかは分からなかったけど、japanと書いてあることだけは読めました。
日本の一般紙で報じられた以上、2〜3年のうちに出展するかも!その上、アメリカブランドのバナナリパブリック(バナリパ)も日本に出展するしすごい勢いですよね〜
でも、今はハワイに行ったらアバクロやバナリパを買うぞ!という楽しみがあったような気がするけど日本で手軽に手に入るようになってちょっと楽しみ半減?ということになるかしら?
現地で買っていたときは、Tシャツなんか生地がペラペラしているけど、安いしいいか!と思っていたけど、日本のオークションサイト見てみるとびっくりするほど高値で売られていますよね。
ですので、ちょっと心配なのがアバクロの品質でユニクロやGAP並みに日本人に受け入れられるのか?という点ですよね。
でも、デザインは可愛いのでついつい買っちゃうんですよね〜、それも大量買いしちゃったりして・・・。
だから日本進出はすごく楽しみです!